感染症情報

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富士市内の定点になっている病院・診療所で診断した各感染症の合計罹患者数です。

サーベイランスコメント

感染性胃腸炎の流行が続いていますが、最近は通年で流行している印象です。温暖化の影響か、夏の病気と思われていた伝染性紅斑やヘルパンギーナが目立ちます。流行性耳下腺炎も小流行です。
4価になってからインフルエンザのワクチンが不足しており、苦労しています。

病名 時期・罹患数
45 46 47 48 49
11月
2週
11月
3週
11月
4週
11月5週/
12月1週
12月/
2週
はしか(麻しん様疾患) 0 0 0 0 0
風しん 0 0 0 0 0
みずぼうそう(水痘) 11 1 1 0 7
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 7 8 4 14 8
百日せき様疾患 0 0 0 0 0
溶連菌感染症 18 18 12 21 28
感染性胃腸炎 49 54 69 103 147
手足口病 6 3 5 5 9
リンゴ病(伝染性紅斑) 25 21 8 22 21
突発性発しん 6 10 7 6 4
ヘルパンギーナ 0 0 2 1 2
プール熱(咽頭結膜熱) 1 0 0 1 0
はやり目(流行性角結膜炎) 2 1 2 7 4
A型インフルエンザ(確定) 7 8 7 6 1
B型インフルエンザ(確定) 0 0 0 0 2
インフルエンザ様疾患 0 3 0 0 0
異型肺炎 3 3 1 1 3
RSウイルス感染症 2 0 1 4 2

国立感染症情報センターへリンクします。

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表中見出し数字の期間
45 平成30年11月05日~平成30年11月11日
46 平成30年11月12日~平成30年11月18日
47 平成30年11月19日~平成30年11月25日
48 平成30年11月26日~平成30年12月02日
49 平成30年12月03日~平成30年12月09日