感染症情報

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富士市内の定点になっている病院・診療所で診断した各感染症の合計罹患者数です。

サーベイランスコメント

1・2月と猛威を振るったA型インフルエンザは激減し、昨年流行したB型インフルエンザも今年に至っては本当に発症も少なく済みました。春休みにも入ることでインフルエンザは収束が期待されます。
 代わって感染性胃腸炎が増加しており、溶連菌感染症(2~9歳)・流行性耳下腺炎(4~6歳)・水痘(5~8歳)が微増しています。4月から新学期が始まるため保育園・幼稚園・小学校で流行が心配されます。引き続き、感染予防に心掛けて頂きたいと思います。

病名 時期・罹患数
12 13 14 15 16
3月
4週
3月
5週
4月
1週
4月
2週
4月
3週
はしか(麻しん様疾患) 0 0 0 0 0
風しん 0 0 0 0 0
みずぼうそう(水痘) 1 3 1 4 0
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 7 6 1 6 8
百日せき様疾患 0 0 0 0 0
溶連菌感染症 19 14 12 19 12
感染性胃腸炎 67 79 86 79 92
手足口病 0 0 0 0 0
リンゴ病(伝染性紅斑) 2 7 10 6 6
突発性発しん 6 7 4 3 8
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 1
プール熱(咽頭結膜熱) 2 2 0 0 1
はやり目(流行性角結膜炎) 6 7 2 5 3
A型インフルエンザ(確定) 16 6 10 24 38
B型インフルエンザ(確定) 4 1 0 0 5
インフルエンザ様疾患 2 3 0 1 1
異型肺炎 0 0 1 0 2
RSウイルス感染症 3 4 3 9 6

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表中見出し数字の期間
12 平成31年03月18日~平成31年03月24日
13 平成31年03月25日~平成31年03月31日
14 平成31年04月01日~平成31年04月07日
15 平成31年04月08日~平成31年04月14日
16 平成31年04月15日~平成31年04月21日