感染症情報

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富士市内の定点になっている病院・診療所で診断した各感染症の合計罹患者数です。

サーベイランスコメント

富士市で麻疹感染症の1歳児の報告がありました。その後成人男性の風疹の報告もあります。医療機関従事者が感染すると感染拡大することが多いそうです。今回は、その後の市内の報告なく、二次感染には至らなかったようです。従業員の抗体価測定やワクチン接種など、日頃の予防対策がやはり大切であると思います。

病名 時期・罹患数
41 42 43 44 45
10月
2週
10月
3週
10月
4週
10月5週/
11月1週
11月
2週
はしか(麻しん様疾患) 0 0 0 0 0
風しん 0 0 0 0 0
みずぼうそう(水痘) 1 1 2 1 11
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 2 8 8 2 7
百日せき様疾患 0 0 2 3 0
溶連菌感染症 10 12 6 9 18
感染性胃腸炎 33 41 53 42 49
手足口病 10 18 23 4 6
リンゴ病(伝染性紅斑) 9 16 24 7 25
突発性発しん 10 5 13 4 6
ヘルパンギーナ 5 10 3 2 0
プール熱(咽頭結膜熱) 0 0 0 1 1
はやり目(流行性角結膜炎) 3 3 3 1 2
A型インフルエンザ(確定) 0 0 0 7 7
B型インフルエンザ(確定) 0 0 0 0 0
インフルエンザ様疾患 0 1 1 1 0
異型肺炎 1 5 5 2 3
RSウイルス感染症 8 2 2 8 2

国立感染症情報センターへリンクします。

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表中見出し数字の期間
40 平成30年10月01日~平成30年10月07日
41 平成30年10月08日~平成30年10月14日
42 平成30年10月15日~平成30年10月21日
43 平成30年10月22日~平成30年10月28日
44 平成30年10月29日~平成30年11月04日
45 平成30年11月05日~平成30年11月11日